故宮 鐘表館

The Hall of Clocks

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「故宮」の中にある博物館の一つに「鐘表館」があります。「鐘表」とは時計のことで、その名の通り、古い置き時計が展示されています。時計は主に乾隆および嘉慶年間(1736〜1820年)に、中国の広州、蘇州および宮内做鐘所で製造されたもので、ほかにイギリス、フランス、スイスなどの製品もあります。

「鐘表館」に入館するには、「故宮」の入場券とは別に入場券を購入する必要があります。

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この館は、写真撮影OKなので、いくらでも撮影ができます。しかし、採光が悪く、ガラスに反射してしまうので、なかなかいい写真をとることはできません。また、展示品の目録はありませんが、「鐘表館」の絵はがきがあるので、これを求めるといいと思います。

「故宮」全体の見学には、どんなに少なくみても3時間は必要ですから、じっくりみようと思ったら、1日は確保しておいた方がいいと思います。

◆開館時間:08:30〜17:00

◆休館日:なし

◆入館料:「故宮博物院」50元(約750円)+「鐘表館」10元(約150円)

◆交通機関:地下鉄1号線「天安門東駅」または「天安門西駅」で下車、徒歩約10分。

◆問い合わせ先:北京市東城区長安街



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