曳山博物館

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 曳山博物館は、2000年10月1日にオープンしたばかりの新しい博物館です。子供狂言(歌舞伎)で知られる滋賀県長浜市の重要無形民俗文化財『長浜曳山祭』を保存・伝承していくために作られたものです。

 長浜の曳山まつりは、豊臣秀吉が長浜を統治した頃にはじまります。元は長浜八幡宮の祭礼に町人たちが曳山を作り、曳いたのがはじまりだそうです。曳山は13あり、特別な位置の「長刀山」以外の12基(「春日山」「青海山」「月宮殿」「諫鼓山」「鳳凰山」「寿山」「猩々丸」「高砂山」「常磐山」「翁山」「孔雀山」「萬歳楼」)が順番に展示されています。常に12基のうちの4基がこの博物館に入り、うち2基が常設展示されます。

 長浜は、古い町並みを活用して、町おこしをすすめています。「黒壁ガラス館」や「旧長浜駅舎」など、みるものもたくさんあります。

◆開館時間:09:30〜17:30

◆休館日:年末年始(12月28日〜1月3日)

◆入館料:大人600円、小人300円

◆交通機関:JR長浜駅下車、徒歩10分

◆問い合わせ先:〒526-0059滋賀県長浜市元浜町14−8

           (0749)65−3300

           http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/



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