毛馬閘門とその周辺

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 新淀川と旧淀川との分岐点である毛馬に1907年に閘門が設けられ、船の往来が可能になった。

  現在、この閘門は使われていないが、淀川河畔にあり、自由に見学ができる。

  近くには、淀川改修工事に関連する石碑などもある。

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淀川改修記功碑(1909年)      淀川左岸水害予防組合設立記念碑(1919年)

DSCF0041.JPG (375249 バイト) 沖野忠雄(1854-1921)像

フランスに留学し、1883から1918まで淀川などの河川工事に携わる

DSCF0039.JPG (396851 バイト) 旧毛馬基標

「基標」は淀川改修工事などの高さの基準としてしようされるもので、大阪湾の潮位観測により決められた工事基準面(O.P.0m)をもとに、1886年に天保山旧砲台跡に設けられたのが最初で、これをO.P.+2.045mとした。
いくつか作られた基標のひとつが、毛馬閘門工事が終了したのを機に、ここに移され、O.P.+15.5尺(4.697m)とした。

◆交通機関:大阪地下鉄谷町線/堺筋線/阪急「天神橋筋六丁目」下車、徒歩20分。

◆住所:大阪市北区長柄東三丁目



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